専攻や年数によって、日本の大学の学費はかなりの格差がありますが、一番海外と違うのは、学生自身が自分で学費や生活費をまかなう意志が低い事、また、奨学金制度の利用が、あまり一般的ではない事があげられるでしょうか。
海外の学生は、もちろん私立学校で、温室系の学校も存在はしますが、大体において、競争が激しくハングリーですから、どんどん色んな奨学金に進んで申し込みますし、また、自分で自活するようにがんばります。若い女の子がおしゃれやお化粧にそんなにかまっていないのも、勉強が忙しくて時間がないせいでもあります。
それに比べると、日本の学生は、入学試験までは勉強一筋ですが、大学に入学すると、全く変わってしまいます。文化的背景もあるでしょうが、日本でも、大学でもっと勉強するように学費の大切さを学ばせ、自活させるようにしてもいいと思いますが、いかかでしょうか。